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「ヤミ鍋からぶり」

「知る」よりも「今すぐ使える」ことを重視したベーシックな会話力を1日も早く身につけます。

なるべくシンプルで数の少ない単語で表現できる「かしこい回転力」を重視。
気楽に空振りするぐらいの気持ちで何度もくりかえして、手足のように操れるように!

2つのやり方で進めていきます。

やり方

1極端に範囲を狭くしぼる

単語数をしぼる

例えば、重要動詞5個、便利な会話の型3つ

シチュエーションを限定する

あいさつ 自己紹介 ほめる
たずねる あいづち 食事の感想
驚く お願いする ありがとう
レストランで注文 怒る 悲しむ
あいさつ 自己紹介
ほめる たずねる
あいづち 食事の感想
驚く お願いする
ありがとう レストランで注文
怒る 悲しむ

2偶然性で記憶に残す「ヤミ鍋」

やり方1とは全く正反対のやり方です。
たとえば、野菜の名前を覚えようとして野菜ばかりの単語を並べられてもなかなか覚えられません。
動物の単語ばかり並べられてもただのリストになってしまい、退屈で記憶に残りません。
tekoでは「暗記する」という考え方から解放され、単語・フレーズがあえて順不同に登場。
くりかえす中でたまたま記憶に残るように偶然性を利用した『ヤミ鍋方式』で進めていきます。

例えば、

というさまざまなジャンルの単語が出てきたとします。
ある人は、「だらけたスフィンクス」がどうしても頭に残ってしまい、lazyがしっかり覚えられるかもしれません。
ある人は、「スフィンクスが暴飲暴食した」ようなイメージが浮かび、overdrinkを覚えられるかもしれません。
記憶に残る・残らないは人それぞれなので確実に記憶に残る状況は作れませんが、同じジャンルの単語やフレーズが単調に並べられるよりは記憶に残る確率は高いと思いますし単調にならないので「長続き」する可能性も高まります。

戦略的なカリキュラムの中で、手足になるまで楽しく触れ続けていきましょう。

詳しいコンテンツ内容はこちら▶

「13種の彩レミファすぶり」
(イロドレミファ)

コミュニケーションは音のやりとりなので、もっとも重要なのは発音と言ってもいいでしょう。

どんなにたくさん知識があっても、発音ができていないと全く会話が通じません。
音のまちがいは、せっかく覚えた知識を「知らないことと同じ」にしてしまいます。
tekoは「音」に最大の重点を置き、発音のコンテンツを地道にくりかえします。

具体的には、
13種類の重要発音・アクセントを含んだ単語をオトがカラダにしみこんでくるまで続けます。
4日分で、英語のほぼすべての発音を一周します。

「50種類以上の発音」単語を入替えながら、ネイティヴの声を入替えながら長期間続けることで、一生使える英語の財産にします。

ほぼすべての発音に触れる「4日パック」を、飽きないように単語・音声を変えながら繰り返す旅路

ぜひ自分で声に出してみてください。
英語は音読がすべてとい言っていいぐらい重要ですので、声に出すことで確実な「音の財産」を築きましょう。

ミルフィーユ

詳しいコンテンツ内容はこちら▶

「よそみ100」

受験、TOEIC、英検など、読解力を求められる場面を意識し、ボキャブラリーの増強に努めます。

目で見たときにパッと理解できるよう、視覚的に数多く触れていきます。

ただ、たくさんの単語を無理に覚えようとすると挫折してしまい、長い英語の道のりにとってかえって逆効果になりかねません。

そこでtekoでは、覚える2歩3歩手前の「慣れる期間」をご用意しました。

覚える前には「1度目の出会い」が必ずあり、2度目に会ってもまだ覚えられず、3度目、4度目、5度目でやっと覚えられるかもしれません。

まず気楽に何度か見ておくという「下地づくり」、それが「よそみ100」です。
一気に覚えるというプレッシャーから解放され、リラックスしてたくさんふれるコンテンツとなっています。

週に1回、100単語に触れます。
中学レベルの基礎英語を確実に身につけつつ、受験、TOEIC、英検での頻度を考慮し、少しずつレベルを上げていきます。

詳しいコンテンツ内容はこちら▶

・間違わないようにビクビク勉強する

・間違いを恐れず、間違いながら話すことに慣れる
・「15点の英語」でも自信満々で話すイメージ

間違うことを恥ずかしがって黙っていることは、間違うことよりも下のレベルです。
ただ、間違うことが平気な人はいません。
間違うことに慣れるためのコンテンツをご用意しました。

反射的に話す専門コンテンツ
感覚的・直感的・瞬発的!
よどみなく言葉があふれ出てくるための専用コンテンツです。
国内外3000以上の書籍、映画、ドラマ、音楽、テレビ番組、
facebook、twitterなどから本当に使えるシンプルなエッセンスのみを抽出しています。
教科書的な使わない英語は徹底排除し、使うことが楽しい素材をたくさん集めました!
3日坊主になりたくない!
同じ情報でもアート・クリエイティヴの内容が違うので、復習のようで復習でない。
新しい知識を吸収するように復習ができます。
3日坊主どころか、2日でロン毛、3日でボーボーに!

英語ばかりに気をとられていると、コミュニケーションでもっとも大切な笑顔、大きな声、リラックスを忘れがちです。
言葉は単なる一要素に過ぎません。
どんなにペラペラに話せるようになっても、しかめっ面で小さな声で話していては誰も受け入れてくれません。
気持ちよく、気分よく話すことで、多少の実力不足は気にならなくなります。

仲良くなれるボキャブラリー「いらない単語帳」など、受験やトイックでは出てこない単語も豊富に登場。
どうせネイティヴではないのですから、少しおかしな個性的なボキャブラリーを恐れずに使ってみると、「この人おもしろい」となって仲良くなれることもあります。

勉強のための勉強は長続きしません。

自分なりの話し方ができるようになると、話すことが楽しくなります。
楽しく生きるための学びを進めていきましょう。

先へ進む、範囲の広い教材は世の中にたくさんあります。
tekoは、「完全に手足になるように、むやみに先へ進まない」「何度もくりかえす」というやり方を重視しています。
初心者ほどやる範囲を狭くしぼれず、漠然と取り組み、せっかくの時間をムダにしてしまいがちです。

英語の必要性を簡単に挙げましょう。

では、実際にどのような英語力を獲得すればいいのでしょうか?

パーフェクトなネイティヴ英語は少数派になりつつある
アメリカ居住者の約20%は非ネイティヴ
ロンドン居住者の約30%は外国人
He don't のように三人称単数に適した doesn'tを使わないアメリカ人もいる
単数・複数を間違えても通じる
非ネイティヴのためのシンプルで使える英語
Global Englishのことでフランス人のジャン=ポール・ネリエール氏が提唱(1989年)
単語力が乏しい、文法力が乏しい、発音が下手の3点を前提
1500単語、文法は重要で使用頻度の高い最低限の約束事のみ、発音よりアクセント重視

これが英語のおおまかな全体状況です。

それはつまり

といったことが読み取れそうです。

最初から正しいネイティヴ英語という高いハードルを目指して膨大な時間を費やし挫折するよりも、非ネイティヴとして「すぐ使える英語」をまず身につけて、その後から正しい英語へ少しずつ修正していけばよいと思いませんか?

こういった状況を踏まえ、tekoでは「ためらい0」で話すことを最優先にし、楽しく笑顔でコミュニケーションできる
「ベーシックな力」を身につけることを目指します。

おひとつ、いかがですか? いますぐ、はじめる